シニア猫に健康にいいご飯を与えたい

愛猫にいつまでも健康で、長生きしてもらうために重要なのがご飯。
ペットショップやスーパー、ドラッグストアなどにいけばたくさんあるけれど一体どんなキャットフードがおいしくて安全なの?そう悩んでいるネコの飼い主さんは多い筈。

 

とういことで、同じシニア猫がいる私が安心して与えれて健康にもいいグレインフリーのキャットフードの情報をまとめしたので参考にしてください。

 

 

シニア猫がご飯を食べなくなつた体験談

うちの愛猫の名前はキキ。このごろキャットフードを食べる量が減っているようなんです。
ご飯を食べている途中に急に食べるのをやめてしまうことも増えてきました。

 

シニア猫1

つい数日前も、フードの前にきてひと口食べたか食べていないうちにやめて残してしまったので、置いておいたキャットフードが嫌なのかと思い、新しい袋を開けて、お皿に入れたんです。

 

袋を開けたてのほうが喜びますから。で、いつもならすぐに食べる筈なのですが、元気もなくあまり食欲がないようで食べてくれません。
そんなこともあり、近くの動物病院に連れていったんです。

 

そしたら獣医さんが老齢のネコちゃんだから便秘かもしれないと言われました。
何でも老齢期に入ったネコは、便秘を起こすことが良くあるそうなんです。

 

そういえば、このごろうんちが固いような気がします。今までは1日1回はホクホクとした箸でつまめるくらいの固さのうんちが親指3本くらい出ていたんですけど、今はもっと小さくて、コロコロとした感じになっています。

 

二日くらいの間隔でしかうんちが出ない時もあります。
「食べたものが24時間でうんちになって、それが排泄されるんのが普通ですが、キキちゃんも、もう年をとって腸の働きが鈍くなってきているのでしょうね」と先生がおっしゃっていました。

 

動きなどはあまり変化はないのですが、トイレでうんちをしているときに力を入れていきんでいるのは何となくわかっていました。
キキも10歳過ぎていますし、見た目には何かが変わったというほどの変化は見れませんが、ゆっくりと老化は進んでいるようです。

 

ネコの便秘対策

このごろのキキはされるがままになっています。ちょっと前まではお腹をさするとすぐに逃げていっていたのに。そうしてちょっとすると、トイレに行ってうんちをするようです。

 

お腹をさすると便意を催してくるようなんです。でも出ないこともあったり、途中であきらめちゃったりすることもあるようで…。
一生懸命いきんでも、すっきりとうんちが出ないのは、お腹がはるし、つらいと思うんです。

 

気持ちもわるいんだろうなって。出来ることなら助けてあげたい。
動物病院で触診するとキキのお腹に固いコロコロとしたうちんちが入っていました。

 

二日分くらいの量で、肛門付近の塊が特に固くなっていました。腰を少し高く持ち上げて微温湯を注入したところ、それほど嫌がりもせず、浣腸は終わりました。
5分くらいすると便意が起こり、固いうんちが数個、そのあとにしばらくして直腸にあったすべてのうんちがでました。

 

キキは久しぶりにすっきりとうんちが出たことで気持ちが良くなってきたようでした。
年老いた猫が便秘になっていきむと、疲れてしまいます。

 

でもいきまなくなると直腸にうんちが留まる時間がながくなるので、そうなればなるほど、便の水分量が吸収されてますます固くなってしまいます。

 

先生からはこんな時は浣腸してあげるのが一番いいと教えてもらいました。
家で出来る方法としては微温湯が良いと思います。
猫が嫌がるようなら無理におさえつけてまでやることはありません。

 

老齢からくるこういった便秘などは、ずっとつきあっていかないといけないので、最初に嫌な思いをさせることは今後にとって決して言い結果になりません。

 

やはり、まず一番手軽に出来る猫の便秘対策としては食事を変えることでしょうね。猫は完全肉食動物なので、穀物(グレイン)を上手に消化吸収することが苦手ということもあるようなので、特にシニア期のネコは腸の働きも悪くなりがちです。

 

便秘が続くと食欲の不振や吐き気などが起こるようなので、これからはもっとキャットフードにも気をつかわないといけないかなと思うようになりましたね。

 

キャットフードの選び方としては、グレインフリーの出来るだけ質が高くて食いつきの良い総合栄養食を選んだほうが良さそうです。
また、その際には愛猫にずっと元気でいてもらうために、出来るだけ着色料や保存料が入っていないものを選ぶのが

 

通常の摂取なら問題ないでしょうが、長季摂取し続けると病気のリスクがあがりますから心配です。

 

もしかしたら、私と同じような悩みを持っているネコちゃんの飼い主の方も多いと思ったので、私が調べたシニアの猫でも安心して与えることが出来る質の良いグレインフリーのキャットフードを紹介しますね。

シニア猫にも安心喜ぶ!おすすめのグレインフリーのキャットフード

 

愛猫のためのスペシャルフード【モグニャンキャットフード】

 

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードは調べていてシニア愛猫におすすめのイチオシのグレインフリーのキャットフードです。

白身魚63%以上、猫の消化に負担をかける穀物が一切含まれていないグレインフリー、着色料・香料不使用と猫にとっていらないものをできる限り省き、食欲をそそる香りと味わい(大きさ7ミリ)で、ごはんタイムが待ち遠しくなる全猫種、赤ちゃんからシニア猫まで対応の極上のキャットフードです。

 

値段が市販のものに比べて高いのが難点なんですが、これ一つあれば多頭飼いで様々な年齢の愛猫がいる方でも総合栄職食として与えられ、健康管理できるのでコスパ的にはグッド。

 

保存料などが含まれている市販のフードは心配だったし、健康的なキャットフードを選んでも満足に食べてくれないという悩みがあったんですが、うんちの出も以前より良くなっているみたいだし、何より食いつきがよくなったので本当に助かっています。

 

>>モグニャンキャットフードの詳細はこちら

 
 

イギリス最高級グレインフリーキャットフード「カナガン」(1.5kg)

 

カナガン

猫を飼っている友達にも評判がいいのがカナガンです。

グレインフリー、着色料・香料不使用で、第一原料にはなんとチキンを60%以上とタンパク質の含有量が高いので、シニア猫にもおすすめです。
ネコは肉食動物なので、人間よりも多くタンパク質が必要です。

 

また、サーモンオイルに含まれるオメガ3脂肪酸が、シニア猫の健康維持に役立つなど、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った栄養たっぷりのプレミアムフードです。
友達の話によると、8歳の猫ちゃんの毛づやも以前より良くなって、ご飯の時間になるとお皿の前で待つくらいになったそうですよ♪

 

>>カナガンの詳細はこちら

 
 

動物栄養学者と共同開発のプレミアムキャットフード【シンプリーキャットフード】

 

シンプリーは、グレインフリー(穀物不使用)、着色料・香料不使用の猫ちゃんが大好きなお魚たっぷりのキャットフードです。
サーモン・ニシン・マスなどの種類豊富なお魚をふんだんに使用してあります。(73%以上)

 

うちの子の場合、お魚の中で一番人気はマグロかと思っていたのですが、ダントツでサーモンがお魚の中では好きみたいです。
多分、マグロやカツオなどに比べて油分が多いからだと考えられます。

 

その分高カロリーなので、頻繁にあげると肥満の原因にもなりますが、シンプリーならオリゴ糖や食物繊維など質の良い食材を絶妙にブレンドしてあり、その点も安心なので、子猫からシニアのお魚好きのデリケートな猫ちゃんには

 

>>シンプリーキャットフードの詳細はこちら

 
 

英国産こだわりの贅沢キャットフード【ジャガーキャットフード】

 

ジャガーは、チキン生肉と鴨生肉、生サーモン、生マスなどを贅沢にブレンドし、極上の美味しさを実現した高級キャットフードです。
ネコは一般的にドライよりウエットタイプを好む傾向がありますが、それにも負けない食いつきの良いドライタイプです。
動物性タンパク質が80%以上で、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使っているのが特徴です。

 

高品質でバランスが優れている総合栄養食ですので、幼猫からシニアまで幅広くお使いいただけます。
うちの近所の雑貨屋の猫好きのおばちゃんは、肉や魚の味がしっかりしているから、愛猫が食べ飽きないと言っていましたよ。
猫ちゃんの食いつきが良く、嗜好性の高さは

 

>>ジャガーキャットフードの詳細はこちら

 

市販のキャットフードはどうなの?

ペットショップやスーパーに並ぶキャットフード。たくさんあるけれど一体どれを選べばいいの?シニア猫の場合特に迷うことも多いですよね。
総合栄養食といっても、ドライもあればウエットもありますし。

 

また、ミックス、フィッシュ、ミート味、品質重視のプレミアムフードなど、種類もたくさんあります。
うちのキキの場合は、「ネコまっしぐら」のキャッチコピーで有名な毛玉ケアも出来るドライのカルカンのかつおとチキン味を与えていた時期もあったんですが、どうもうけが良くなくてあまり食べてくれませんでした。

 

ペットフードには添加物を含むすべての原材料名を表示することが義務づけられているようなので、パッケージの原材料欄をチェツクしたところ合成着色料や人工防腐剤なども多く含んでいるみたい。

 

また、成猫からシニアネコまで食べられるミオは、薄い粒で食べやすいので格安のフードでは質の高いほうのように感じましたが、合成着色料を使用しているのがネック( ゚Д゚)

 

また、フリスキーやキャラット、ねこ元気、銀のスプーンなどは価格はリーズナブルなんですが、合成着色料の使用が気になりますね。

 

一方、ウエットタイプで良いなと思ったのは、定番ブランドの黒缶のレトルトパウチタイプ。グレインフリーで消化にも優しいですし、合成添加物なども使っていないのが

 

また、カルカンのパウチは嗜好性が高く、低脂肪、低カロリーは良い点なんですが、発色剤や酸化防止剤、粘着剤などの使用が多いのが気になるところかなあ。
やっぱり添加物を含まないキャットフードが望ましいのでパッケージをチェツクしたほうが良さそうです。

 

それとウエットタイプのねこ元気の生猫用のささみ・まぐろ入りかつおはうちの子はあまり食べてくれなかったんですが、友達の飼っているネコちゃんたちには大人気みたいです。

 

猫によっても好みが違うみたいなので難しいですが、嗜好性は高いように感じるので、食欲が落ちた時には与えてみるのもいいかも。
たた、シニア猫の場合には脂質の高さが気になりますが…。栄養バランスは標準かなと思います。

 

キャットフードの疑問

国産のメーカーが安心して食べさせられる気がするんですが…?
人間の食材もそうですが、国産の表示を目にすると安全・安心というイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。

ですが、国産かどうかをフードの選びの基準にするのはどうかと思います。
もちろん、原材料の品質は重要ですが、国産が良質とは限りません。
海外の原材料を使用していても、その製品の本質となる最終での加工を日本で行えば国産と表示出来ることがペットフード安全法で認められています。
また、動物愛護の先進国である欧米やヨーロッパはキャットフードを含むペットフードに厳格な基準が設けれていますが、日本にはそうした厳格な基準がありません。
世界的にはアメリカの「AAFCO」と欧州の「FEDIAF」の機関です。
最近はインターネットも普及したこともあり、アメリカやヨーロッパの品質の良いフードが簡単に手に入るので、それを食べさせている人はたくさんいます。

着色料って必要なの?
以前にキャットフードに、なぜ着色料を入れるんですか?とカルカンのメーカーであるマースジャパンのお客様相談室に聞いてみたことがあります。

 

そうしたら以下のように返答されました。
「フードの色を同じにするためです。着色料は最新の安全というデーターの元に使っているので大丈夫です!」ということでした。

 

このことから私が思ったのは、食品の見た目を良くするためだけの成分であって、使用しなくたって品質には関係ないということなのかなと。
合成着色料だけじゃなくて、天然由来だから安全という根拠もないので、出来るかぎり使わない方がやっぱり安心です。

 

保存料にしても長期摂取は避けるほうが無難といえるかもしれないですね。
見た目やテレビCM、キャッチコピーでフードを選ぶのではなく、成分表をしっかり見て判断したほうがいいように思います。

 

結局のところ、フード選びは飼い主が何を重視するかだと思います。コスパも大切ですが、愛猫にずっと元気でいてもらうためにも、なるべくなら質が高くて、ネコが喜ぶフードを与えたいですね。

 

そういった意味でも、グレインフリーの上記のキャットフードの中から選ぶのがおすすめです。

▼詳細はこちらをクリック▼

 

お年寄りのシニア猫に快適に暮らしてほしい

ご長寿になってもらうには元気でいられる工夫&サポートが

 

若くて元気だった愛しいネコも、いずれ歳をとります。
うちのキキも、お気に入りのタンスの上を良く見るけれど、以前ほど上がらなくりました。

 

そんなことをいつも診てもらっている獣医の先生に話したら、ネコは年をとるほど跳躍力も低下してくるとのことでした。
本当は高い場所に行きたいのに、戸惑ったり、諦めたりすることが多くなるようです。

 

シニア猫2

そこで、キキのお気に入りの高い場所にいけるように手前に椅子を置いて楽にしてあげています。

 

また、若い頃に何でもなかったトイレの淵がシニア猫になるとうまくまたげなかったり、トイレに入るのが一苦労なんてこともあります。
それを助けるためにトイレにスロープを接地して段差をなくしてあげたらスムーズに行けるようになったみたいです。

 

これは人間と同じでバリアフリーになっているのかなー。
先生がいうには、シニア猫の怪我を予防しながら、適度に運動させて刺激を与えることがいいそうです。

 

また。歳をとるほど行動もしなくなり、じっとしているようになります。
更に飲水量も低下しがちなので、起きてすぐ水が飲めるように寝床のそばに給水器をおいてあげるようにしましたよ。

 

特にシニア猫にキャットフードを与える時には、脚付きのフードボウルで首の負担を減らすことが◎
歳をとると屈んだり首を曲げたりしてごはんを食べるのが億劫になります。

 

脚付きのフードボウルを使えば、頭を下げずにごはんが食べられるので、身体への負担も軽減できますし。
食事につらい思いをさせないで、おいしい栄養満点のキャットフードていつまでも元気にいられるようにシニアネコが喜ぶ&元気でいられるサポートをすることがご長寿になってもらう秘訣でしょうね('ω')ノ

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